2010年03月31日

【最終回】 意図的自然体

今日で2年間の大学院生活が終了しました。


明日から、いよいよ現場に復帰です。
復帰場所は、自分の在籍校となりました(9年目の勤務)。


部活動は、バレーボールに関われるかは分かりませんが、
それはおいておいて…


この2年間で、生徒や同僚、学校を取り巻く様々な立場の
人との関わり方、人を結びつける方法、生徒も教師も成長
していく方法といった、多くのスキルを学びました。


が、1番の収穫は、

「教師面しない教師としての在り方」

じゃないかと思います。


文字にすると、こんな感じだと思います。

☆「規範意識」と「欲求」の狭間で葛藤しながらも主体的な
 姿を正直に見せ・伝える姿勢

簡単に言うと「意図的自然体」ということでしょうか。


こんな姿は、今までの教職経験の中で考えたこともなかっ
たことです。


明日からの現場復帰に対して、上手くいくこと、上手くいか
ないこと、たくさんあると思いますが、ドキドキ感よりもワク
ワク感の方が強い気がします。どんな生徒、同僚が待って
いるのかも非常に楽しみです。


2年間、思ったこと、感じたことを、とりとめなく、不定期に
つづってきましたが、お付き合いしていただいた皆様に感
謝申し上げます。ありがとうございました。

発信したいことが見つかった時に、どんな形になるかは分
かりませんが、再開したいと思います。



  

Posted by ☆監督☆ at 17:21Comments(3)TrackBack(0)日記

2010年03月21日

修了です

大きな 大きな 経験と

大きな 大きな 人の繋がり

みんなに感謝の2年間でした。

恩返しの方法は、


現場の姿で。


ありがとうございました。
  

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2010年03月03日

ほぼ日手帳2代目

ほぼ日手帳2010版です。

2009版から使い始めましたが、かなり使いやすかったので、2010版も購入しました。水色のカバーは2年目に突入です。

インターネットで調べると、ホントに楽しく使っている人が多いみたいです。

使い倒す?予定です。
  

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2010年03月02日

見抜く力


この本を読むのは2回目です。

北島康介選手と共にオリンピック2大会連続金メダルを獲得した水泳コーチの本です。


「何よりも選手自身の人間性を把握し、本質を見抜くこと。」これをコーチとしての原点と考えているというわけですが、そもそも、そんなことは可能なのか?見抜いたと勘違いしているのではないか?という思いをもって2度読みました。

見抜くということはどういうことなのか、そのためにはどんな方法があるのか、といったことが書かれています。もう少し具体例があってもいいかなぁと思いますが、いい本です。

好きな節です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
成功は、勝った瞬間に捨て去らなければならない。
立ち止まっていたら、その日が人生のピークになってしまう。
勝ってうれしい気持ちには偽りはないが、
「今日のこの日が人生の最良の日にならないように、これからも頑張ろう」
と自分自身を戒めた。
「さて、つぎは何をめざすんだ?」
人生、毎日がその繰り返しである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  

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2010年03月01日

他己評価!


大学院の一緒のチーム(生徒指導領域)で学んでいるのは自分を含めて6人です。

修論の成果発表会を今週末に控えて、今日は6人+教授で、この2年間の学びと教職大学院のこれからについて座談会をしました。ぶっちゃけた話ができました。

で、その中で自己評価ならぬ、他己評価を行いました。

1人の成長について残りの5人が思っていることをダイレクトにその人に伝えました。
話すのも話されるのも非常に恥ずかしいですが、本音の部分を言い合えるいい仲間だということを改めて感じることができました。


現場にもどって取り組んでみたいこと、取り組んでみようという意欲、そしてこの後もずっと大事にしたい仲間ができたこと。

教職大学院での2年間も、もうすぐ終わりです。
  

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2010年02月24日

迷い……

「iPhone」
迷っています。

できそうなことが、とてもたくさんありそう。

現場に戻ってから、どんな風に使っているのかは未知数ですが、非常に興味あります。


でも、ボーダフォン時代のメールアドレス使えるのか、電波の状況は、ブログに写真メールできるのか、といったワクワクした?不安がつきません…

どんなものでしょうかねぇ。
  

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2010年02月23日

学級の規律

ここ1週間は、生徒指導領域のM1のみんなの授業を参観しています。

小学校・中学校の両方ですが、やっぱり学級に入ると、それぞれで雰囲気が違います。

その雰囲気はどこから来ているかというと、学級担任と児童・生徒の関係にあると思います。


今日の授業後の事後研修会で、「学級内の規律の作り方」というテーマが議題となりました。

集団で生活するわけなので規律は「必要」です。


では、この規律をどうやってつくればいいのでしょうか。

①上から目線で抑え込む
②繰り返して訓練
③一緒に悩み葛藤して築き上げる などなど

今、③の方法を突き詰めていきたいと強く考えている自分がいます。

教師という鎧をとって、1人の人間という部分をたくさん出して生徒の前に立ちたい、と強く考えている自分がいます。

  

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2010年02月22日

AVATAR


見ました、「アバター」。

3Dということで、どんな眼鏡なのかと思っていたら、結構しっかりしたモノでした。


感想は…「見に行ってよかった。」

大学院に通うようになって、授業の帰りなどの時間に映画を見る機会が増え、結構、見てきましたが、ここにきて「一番」の映画という感じでした。

エンドロールになっても、「まだ続きがみたい」と思う映画は、久しぶりでした。


  

Posted by ☆監督☆ at 19:26Comments(0)TrackBack(0)日記

2010年02月22日

どんな練習を?


「カーリング」、生中継で見てしまいました。

延長戦で勝利!だったのですが、ヒヤヒヤでした。

「えっ」というショットが両チームにあったけど、
終わりよければすべてよし、という感じでした。

ただ、あの集中力と低い姿勢、指先の感覚は、
どんな練習を積み重ねてきた結果なのか、非常に
興味があります。

やっぱり、「体幹」なのかあぁ。  

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2010年02月20日

甲子園への遺言

久しぶりに読みごたえのある本と出合いました。

若くしてプロ野球のコーチになった方の、仕事への取り組み方、そして高校教師という夢にたどりつく経緯がしっかりと書かれています。

卓越した技術・能力をもっているプロ野球選手でさえも、精神的な部部が実力を発揮することに大きな影響を与えてしまうということ。

ならば、実力を発揮しやすい心の状態にするためにはどうすればいいのだろうか?

とにかくほめる。と、同時に、選手に投げかける「言葉」の意味を考えるようになります。

P.270~
「たとえば高めのボールに手を出すなと、監督やコーチがいいますよね。でも、これは最もいってはいけな言葉なんだということがわかってきました。なぜなら、こういう言い方をすると、意識が逆にその”高め”にいってしまうからです。○○はするな、といわれれば、どうしてもそこに意識がいき、そして結果的にいわれた通りの失敗をしてしまう。それが人間です。
 ここは長打を打たれたらだめだ、気をつけろという言葉も、よく監督やコーチがマウンドに行って口にします。しかし、そういわれたら、よけいそこを意識して球が死んでしまいます。
 ピッチャーがフォアボールを連発している時でも同じです。真ん中に投げろと、監督やコーチはよくいいますが、実はこれが一番辛いんですね。だって、コントロールが乱れてフォアボールを連発しているのに、真ん中に投げろといわれたって、困るだけじゃないですか。
 そういう時は、ピッチャーの意識をストライクを投げることから、逆に外してあげる必要がある。そうすれば、ピッチャーがどのくらい心理的に楽になるかわかりません。たとえば、真ん中に投げろではなく、思いきって腕を振っていこうとか、そういう言い方をすればどうでしょうか。その意味では、野球界には、実は、危険なアドバイスが氾濫していると思います。そこで私は、心理の勉強を本格的にしなければならないと思ったんです。」


なんだか、今の自分が大学院で学習し、これから現場で試していきたいと思っていることを肯定してもらっているような気にもなりました。

おすすめの本です。  

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2010年02月17日

ブラジルバレーを最強にした「人」と「システム」…から


以前、購入して読んだ本です。

感想は、「うん、よく言われていることが改めて書いてある。それも、技術・戦術的なことよりも、精神論的内容が。」というものでした。

だけど、バレーボールの書籍に、今の自分が何を求めているのかがはっきりしました。

それは、「戦術」に関するものでした。

で、たどりついた本が、

「バレーボール 試合に強くなる戦術セミナー」!!

これは、面白い。
感想は、また後日。  

Posted by ☆監督☆ at 13:38Comments(0)TrackBack(0)日記

2010年02月16日

あと1つ

口頭諮問、終わりました!

約1時間でしたが、かなり緊張しました。

教授陣からの質問は、研究内容というよりも、教育界全体を捉えた内容でした。

自分が答えられる範疇を越えていました……。


残りは、発表会1つとなりました。

現場復帰まで40日。

不安もありますが、ワクワク感の方がはるかに大きい自分がいます。

  

Posted by ☆監督☆ at 17:15Comments(0)TrackBack(0)日記

2010年01月30日

もうスイスイ。

強い西風の中、サイクリング。

嬉しくてたまらないようです。

タイヤが小さくて、こいでもこいでも進まない!?
  

Posted by ☆監督☆ at 14:10Comments(0)TrackBack(0)日記

2010年01月30日

続 USB復活へ

業者に相談してみました。

復旧させたいファイルは全て復旧可能とのこと。

あとは、復旧ファイルがCD-Rで送付されてくるのを待つだけです。


データのバックアップについて、高い学習費となってしまいました…。
  

Posted by ☆監督☆ at 05:27Comments(0)TrackBack(0)日記

2010年01月27日

やったぜ!提出!

長かった〜・・・・。

90ページの修士論文、完成。とりあえず、教授はじめ、お世話になった方に感謝。

残りは、2月の口頭試問と3月の成果発表会。

まずは、ちょっと休憩。
  

Posted by ☆監督☆ at 14:12Comments(3)TrackBack(0)日記

2010年01月27日

「春高」前に…


昨晩、バレーを続けている教え子から電話が来ました。

「骨折してしまった」とのこと。

春高予選の県大会まで、あと2週間弱での怪我でした。完治まで2カ月。
最後の春高にかけていたそうで、本当に悔しそうでした。


頑張り屋で、戦う姿勢を前面に出せる選手で、中学から今までリベロとしてスタメンを張ってきた子です。こんな大きなけがは初めてで、メンバーから離れるのも初めて。色んな意味でショックでしょう。


なかなか上手い話はできませんでしたが、「2か月後の目標とする姿を具体的に想像し、そのための短い期間ごとの目標を立て、実践していくこと。チームを外から眺められるチャンスを生かすこと。」の2つのことを話してみました。


2カ月後の姿、楽しみにしてます。応援してますよ。  

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2010年01月24日

バースデーケーキ

娘9歳 誕生日のケーキを作りました。

3段ケーキをリクエストされましたが、技術的に2段となってしまいました。

ちなみに卵は、むっちゃぱーく産です…。
  

Posted by ☆監督☆ at 20:03Comments(0)TrackBack(0)日記

2010年01月21日

完成!

目次にページが入り、完成しましたっ!


長かった…。


月曜日に抄録と合わせて提出します。


が、なんとUSB内のデータが突然読み込まれなくなった…!?


修論のファイルはバックアップしていたのですが…。

大学院での2年間のデータが消滅…!?


事態が飲み込めず、意外に冷静な自分。


データ復活方法?
どうすればいいんだろ?
  

Posted by ☆監督☆ at 10:45Comments(3)TrackBack(0)日記

2010年01月19日

カワセミ発見

このキラキラした青い体は、間違いなくカワセミです。

朝からカワセミ、発見なんて、今日はいいことありそう!?

この写真じゃ、分からない…かな。
  

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2010年01月18日

磐南同窓会代表

いやぁ…、いつかこの日が来るんだとは思っていましたが、


ついにきてしまいました。1つ上の先輩からの電話でした。


僕は、実は、自分の高校の第42回卒業生の年度代表でした。


高3の時に職員室に呼ばれて、9人でジャンケンして負けた
のを鮮明に思い出しました。


どうか、同級生の皆さん、先輩の方々、力を貸して下さい。

って、まずは何をすればいいんだろう…。


うん、まずは修論だな。  

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